CREATIVE SIGN / LANDSCAPE DESIGN
ウッドパイロン
街の景観を損ねる物
いつも気になっていました。しかし“アレ”は当たり前のように存在していました。
道路や工事現場などの規制や区分けを目的として置かれる円錐形の物
それは パイロン 〔別名:カラーコーン〕
この度、看板市場では「街の景観を損ねる物を改善していこう」をテーマに
その第一弾として ウッドパイロン〔商標登録申請中〕を開発しました。
パイロンはホームセンターで1個300円ほどで売られています。
古くなったパイロンは、その大きさから捨てるのも楽ではありません。
今回は現在、現場で使用されている年季の入った中古パイロンを使用しました。
PRODUCTION PROCESS
ウッドパイロンの製作工程
写真をクリックすると、画面上で大きくご覧いただけます。
まずはペーパーをかけて表面をならします。
頭の部分を切り落とします。
切り落とした部分に蓋をします。
特殊なプライマー(密着材)を塗ります。
コテを使いジョリパットを塗りこみます。最後は荒めのブラシで木目のように塗るのがコツです。
エイジング塗装で、木目に近い演出をを施します。
これはよりリアルに演出するため木の枝をつけました。


