KANBAN ICHIBA / FEATURE CONTENT

看板の魅力と可能性を伝える、
看板市場の特集記事。

看板が店舗の印象を変える物語、看板づくりで大切な考え方、 大型野立看板を使って街と人をつないだオリジナル企画。 株式会社看板市場が発信してきた3つの特集コンテンツをまとめました。

01 漫画「店興し」

看板によって店舗が再生していく物語

02 漫画「看板アドバイス」

看板の見せ方と考え方を漫画で解説

03 横浜看板娘

街と人をつないだ大型野立看板企画

01

MANGA FEATURE / MISEOKOSHI

漫画「店興し」

看板が店舗の印象を変え、人を呼び、店に新しい活気を生み出していく物語。
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STORY INTRODUCTION

看板は、店の顔。
店の魅力と想いを伝える物語。

一軒の居酒屋を舞台に、看板の役割や店舗の見せ方、 看板を設置した後のアフターケアまでを描いた漫画です。

STORY 全2話
PAGES 全8ページ
THEME 看板と店舗再生
01

EPISODE 01 / PAGE 01—05

漫画「店興し」第1話

店の魅力を正しく伝える、新しい看板づくり
PAGE 01 EPISODE 01
漫画「店興し」第1話。予約客のキャンセルと酒の味への不満を受け、居酒屋の店主が悩む場面
予約キャンセルと店主の悩み

お客様からの厳しい言葉を受け、 居酒屋の店主が店の現状について考え込みます。

PAGE 02 EPISODE 01
漫画「店興し」第1話。女性店員が看板屋から、看板は店の顔であり集客につながることを教わる場面
看板はお店の顔

料理や接客だけではなく、店舗の外観や看板も お客様を呼び込む大切な要素だと知ります。

PAGE 03 EPISODE 01
漫画「店興し」第1話。居酒屋の古い看板を交換し、思い出のある手書きのお品書きを再利用する看板職人たち
古い看板とお品書きの再生

古いものをすべて捨てるのではなく、 店舗の歴史や思い出を新しい魅力として生かします。

PAGE 04 EPISODE 01
漫画「店興し」第1話。新しい看板を設置した居酒屋がにぎわいを取り戻し、店主と看板職人が喜ぶ場面
新しい看板で居酒屋が再出発

店の存在と魅力が通行人へ伝わるようになり、 居酒屋に新しい活気が生まれます。

PAGE 05 EPISODE 01
漫画「店興し」第1話。新しい看板で繁盛する居酒屋の店主が、看板職人への感謝を語る場面
繁盛店になった居酒屋

新しい看板によって店は活気を取り戻し、 店主が看板職人への感謝を語ります。

02

EPISODE 02 / PAGE 06—08

漫画「店興し」第2話

看板を設置した後も、店と看板を見守り続ける
PAGE 06 EPISODE 02
漫画「店興し」第2話。居酒屋の外に現れた怪しい人物を男性が追いかける場面
店の外に現れた怪しい人物

繁盛する居酒屋の外に怪しい人物が現れ、 店主たちがその正体を確かめようとします。

PAGE 07 EPISODE 02
漫画「店興し」第2話。看板会社の男性が正体を明かし、居酒屋の女性店員と再会する場面
看板会社の男性との再会

怪しい人物の正体は、 店の新しい看板を製作した看板会社の男性でした。

PAGE 08 EPISODE 02
漫画「店興し」第2話。看板職人がアフターケアの大切さを説明する場面
看板設置後のアフターケア

看板は設置して終わりではなく、 点検や修理を含めて継続的に見守ることが大切です。

THE END / MANGA MISEOKOSHI

看板には、
店の物語を伝える力があります。

看板は店名を表示するだけのものではありません。 店の魅力、こだわり、歴史、そこで働く人の想いを伝え、 新しいお客様との出会いを生み出します。

02

MANGA FEATURE / SIGN ADVICE

漫画「看板アドバイス」

色、文字、設置位置、周辺環境、安全性まで、看板づくりで大切な考え方を解説します。
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SIGN ADVICE

見せ方が変われば、
看板の伝わり方も変わる。

看板は、ただ目立てばよいものではありません。 店舗や会社の魅力を正しく伝えるためには、 見る人、設置場所、配色、耐久性まで考える必要があります。

PAGES 全13ページ
CHAPTERS 前篇・後篇
THEME 看板の見せ方

WHAT YOU CAN LEARN

この漫画で分かること

01 視認性

遠くからでも、ひと目で内容が伝わるか。

02 配色

色によって、店舗の印象や記憶は変わります。

03 設置位置

見る方向や通行人の視線まで考えることが大切です。

04 地域性

周辺環境や街並みに合った看板が求められます。

05 統一感

看板と店舗、ユニフォームの印象を揃えます。

06 安全・維持管理

屋外環境や設置後の点検まで考えて製作します。

01

FIRST PART / PAGE 01—07

漫画「看板アドバイス」前篇

看板の役割、見せ方、色、設置位置について考えます。
PAGE 01 FIRST PART
店舗経営者と看板職人が一緒に効果的な看板づくりを考える場面
看板づくりを一緒に考える

お客様の悩みや店舗の特徴を聞きながら、 店の魅力を伝える看板を一緒につくります。

PAGE 02 FIRST PART
映画館で男性がトイレの案内表示を確認する場面
案内サインは迷わせない

施設内のサインには、利用者が目的地をすぐに理解できる 視認性と分かりやすさが必要です。

PAGE 03 FIRST PART
ペットショップの看板から店舗の内容を理解する場面
業種がひと目で伝わる看板

文字、色、イラストを適切に組み合わせることで、 店舗の業種やサービスを分かりやすく伝えられます。

PAGE 04 FIRST PART
周囲の状況によって人物の印象が変わることを示す場面
見せ方によって印象は変わる

同じ人物や商品でも、周囲の状況や構成によって、 見る人が受ける印象は大きく変わります。

PAGE 05 FIRST PART
ラーメン店の看板の設置位置と地域性を検討する場面
設置位置と周辺環境を確認する

通行人の視線、見る角度、近隣店舗とのバランス、 地域性まで考えて看板を計画します。

PAGE 06 FIRST PART
カラー写真とモノクロ写真を比較し、色の効果を説明する場面
色が記憶と印象を変える

配色は見る人の注意を引き、 店舗や商品のイメージを記憶に残す重要な要素です。

PAGE 07 FIRST PART
屋上看板を見た男性たちが内容に興味を持つ場面
好奇心を引き出す見せ方

すべての情報を見せるだけではなく、 続きを知りたいと思わせる表現も効果的です。

CONTINUE TO THE SECOND PART

目立つだけでは、
良い看板とはいえません。

後篇では、ブランド、安全性、耐久性、 店舗の中身との一致について考えます。 後篇を読む
02

SECOND PART / PAGE 08—13

漫画「看板アドバイス」後篇

ブランド、安全性、耐久性、店舗との統一感を考えます。
PAGE 08 SECOND PART
シンボルマークによるブランド認識を説明する場面
シンボルで覚えてもらう

統一されたロゴやマークを使用することで、 店舗や会社をひと目で認識してもらいやすくなります。

PAGE 09 SECOND PART
信号機と誤認される看板の危険性を説明する場面
目立つだけでは危険

信号機や道路標識と誤認されないよう、 周辺環境と安全性に配慮したデザインが必要です。

PAGE 10 SECOND PART
雪や強風、猛暑にさらされる屋外看板を描いた場面
屋外環境に耐える看板

雪、風雨、紫外線、猛暑にさらされる屋外看板には、 適切な材料と施工、維持管理が欠かせません。

PAGE 11 SECOND PART
外見を変えても性格までは変えられないことを説明する場面
見た目だけでは本質は変わらない

看板は店舗の魅力を引き出せますが、 実際の商品やサービスそのものを変えることはできません。

PAGE 12 SECOND PART
看板と店舗の中身を一致させる重要性を説明する場面
看板と店舗の中身を一致させる

看板が伝える印象と、商品、接客、清潔さなどの 実際の店舗体験を一致させることが重要です。

PAGE 13 SECOND PART
看板とスタッフのユニフォームの色を統一する場面
看板と店舗の色を統一する

看板、ユニフォーム、店舗装飾の色を揃えることで、 統一感のあるブランドイメージをつくれます。

MANGA KANBAN ADVICE / THE END

看板は、店舗の魅力を
正しく伝えるための道具です。

良い看板とは、目立つだけの看板ではありません。 店舗や会社の魅力を理解し、見る人、設置場所、周辺環境、 色、文字、安全性まで考えてつくられた看板です。

03

YOKOHAMA KANBAN MUSUME PROJECT

横浜看板娘

大型野立看板を使い、街と人をつないだ株式会社看板市場のオリジナル企画。
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BILLBOARD GIRL / YOKOHAMA

看板は、
街と人をつなぐメディア。

横浜看板娘は、株式会社看板市場が所有していた 横4m・縦5mの大型野立看板から始まった、 看板の魅力と可能性を伝えるオリジナル企画です。

WIDTH 4m
×
HEIGHT 5m
横浜看板娘 ビルボードガール企画
00

PROJECT STORY

横浜看板娘とは

看板市場には、横4m・縦5mの野立看板がありました。

この媒体で当社らしい情報を発信し、 看板の効果を世間に知ってもらおう。 そんな思いから始まったのが「横浜看板娘」企画です。

地元では、この企画を楽しみにしてくれている人たちがいました。

「あの娘がよかったな。元気をもらったよ」

「見とれて追突しそうになったよ!」

看板は地域を活性化させ、新たな縁を生み出すメディアでもあります。 その効果を、看板屋である私たち自身が証明した企画です。

現在、その野立看板は取り壊されましたが、 情報を発信する役割はデジタルサイネージへと進化しています。

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01

YOKOHAMA KANBAN MUSUME

第一弾 松村はるか

最初は少し恥ずかしい気持ちがあったけど、 実物を見ると何かとってもうれしい気分になりました。

松村はるかさん
02

SOPRANO SINGER

第二弾 ソプラノ歌手・韮澤まり

これだけ大きな看板にソプラノ歌手の方が出演されたのは、 おそらく日本でも初めての試みだったのではないかと思います。

手探りの中で形にすることができた、横浜看板娘第二弾。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

03

ARTIST

第三弾 アーティスト・星優香

なぜ、看板になりたかったの?

自分が生きている証をつくりたいんです。

星優香さん

その言葉を発しながら、看板をちらっと見た彼女は涙を流しました。

04

VIRTUAL IDOL

第四弾 アイドル・加賀美エリカ

横浜看板娘第四弾 加賀美エリカさん

PROFILE

加賀美エリカ

生年月
平成17年7月生まれ
出身地
沖縄県
趣味
映画鑑賞、クマのぬいぐるみ集め、イラスト描き、ケーキ作り
好きなもの
透明な色の小物、たまご焼き、メロンジュース
苦手なもの
排気ガスの臭い、足がたくさんある虫、いつも怒っている顔の人

1500通の応募の中から選ばれ、 今回、横浜の看板娘として初デビューしました。

幼少の頃から日常に音楽があふれた生活で育ち、 歌うことが彼女の日常の一部となっています。

はじめまして、加賀美エリカです。今回は看板娘に選ばれて、 こんな形で横浜の皆さんと出会えることに本当に感謝しています。 皆さん、看板に会いに来てくださいね!

加賀美エリカさん

アニメキャラクターは、時には人間以上に人間らしく、 時には生身では不可能な技や発想を実現し、夢を与えてくれます。

時代は変わり、私たちは 「加賀美エリカというキャラクターは立派な女性である」と 真剣に考えています。

05

WORK STYLE

第五弾 絹川麗

絹川麗さんには、「こんな娘が現場にいたら、 間違いなく仕事がはかどるだろうな」という願望から、 当社の作業着姿で撮影してもらいました。

彼女はただの「いい女」ではなく、 「現場で働く良い女」です。

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