04 INSTALLATION / CONSTRUCTION
施工・取付工事
完成した看板を、
安全に、正確に、街へ設置する。
看板は、製作が完了しただけでは役割を果たせません。 設置場所の状態、看板の重量、高さ、搬入経路、作業環境を確認し、 現場ごとに適した施工計画を立てて取り付けます。
INSTALLATION PHILOSOPHY
取り付けて終わりではなく、
安心して使い続けられる状態へ
施工・取付工事は、看板の品質を完成させる最後の工程です。
デザインや製作が正しくても、設置位置がずれていたり、 現場に適さない方法で取り付けたりすると、 看板の見え方や安全性に影響します。
看板市場では、現地調査で確認した建物の状態や設置条件を 製作担当者と施工担当者で共有し、 看板本体、取付金具、作業方法を一体として考えます。
施工当日の作業だけでなく、周辺への配慮、 完了後の確認、将来の点検や修理まで見据えて設置します。
見えない部分まで正しく施工し、
見える安心へつなげる。
SAFETY FIRST
施工で最も優先するのは、
作業中と設置後の安全です
現場ごとに異なる危険要因を確認し、 作業する人、建物を利用する人、周辺を通行する人へ配慮します。
作業前の安全確認
作業範囲、足元、周囲の障害物、 天候、電源、使用機材などを確認します。
設置面の確認
壁面や下地の状態、強度、材質を確認し、 適した固定方法を選びます。
看板と金具の確認
看板の重量や形状に合わせて、 フレーム、ビス、アンカーなどを確認します。
高所作業の管理
高所作業車、足場、はしごなどを使用する場合は、 作業条件と周囲の安全を確認します。
第三者への配慮
歩行者、車両、店舗利用者が安全に通行できるよう、 作業範囲を管理します。
施工後の最終確認
固定状態、位置、水平、表示面、点灯状態などを 完了時に確認します。
SITE CONDITIONS
現場ごとに施工方法を変える
同じ大きさの看板でも、 設置する高さや壁面、周辺環境によって必要な施工は異なります。
壁面看板・ファサード看板
外壁の材質、下地、看板の重量、 設置位置を確認し、適切な固定方法を検討します。
- 壁面の材質
- 取付下地
- 施工高さ
袖看板・突き出し看板
建物から張り出す看板は、 支持金具や設置位置、周辺との関係を確認します。
- 突出し寸法
- 支持金具
- 道路との関係
自立看板・野立て看板
地面へ設置する看板は、 支柱、基礎、地盤、風の影響を考慮して施工します。
- 地盤と基礎
- 支柱の状態
- 周辺障害物
電飾看板・LED看板
看板本体の固定に加えて、 電源、配線、点灯確認、保守性も確認します。
- 電源位置
- 配線経路
- 点灯状態
ウインドウサイン・シート貼付
ガラス面を清掃し、位置合わせや気泡、 継ぎ目を確認しながら施工します。
- ガラスの状態
- 貼付位置
- 仕上がり
INSTALLATION PROCESS
施工・取付工事の流れ
現地調査で得た情報をもとに施工計画を整え、 作業前から完了確認まで順序立てて進めます。
現場情報を共有する
設置場所、寸法、壁面、電源、搬入経路、 周辺環境などの情報を施工担当者へ共有します。
施工方法を計画する
看板の重量や設置高さに合わせて、 作業人数、機材、固定方法、作業時間を検討します。
機材と資材を準備する
看板本体、金具、工具、養生材、 高所作業車など必要なものを準備します。
作業前確認を行う
現場の危険箇所、作業手順、役割分担、 周辺への配慮事項を確認します。
看板を取り付ける
位置、水平、固定状態を確認しながら、 計画した方法で看板を設置します。
完了検査と清掃を行う
仕上がり、固定、点灯などを確認し、 作業場所を清掃して完了します。
INSTALLATION RULE
安全な施工のために守る
看板市場の現場ルール
現場の状況が変わっても、 安全・納期・品質を守るという基本姿勢は変えません。
無理な作業を避け、危険を確認してから施工します。
作業順序と担当を明確にし、現場の混乱を防ぎます。
騒音、車両、通行、店舗営業などへ配慮して作業します。
下地、固定金具、配線など、完成後に隠れる部分も確認します。
取付位置、仕上がり、点灯状態などを施工後に確認します。
QUALITY CHECK
施工後に確認する8つの項目
計画した位置へ取り付けられているか。
看板本体に傾きやずれがないか。
金具やビスが正しく固定されているか。
傷、汚れ、浮き、しわなどがないか。
内容、向き、配置に誤りがないか。
照明やLEDが正しく点灯するか。
壁面や設置場所に損傷がないか。
資材や養生を撤去し清掃できているか。
ONE-STOP SERVICE
調査・デザイン・製作とつながる
施工・取付工事
看板市場では、施工だけを切り離して考えず、 現地調査、看板デザイン、看板製作の情報を 施工担当者まで正確に引き継ぎます。
設置方法を製作前から検討することで、 現場での追加加工や認識違いを防ぎ、 デザインどおりの見え方と安全性を両立させます。
FAQ
施工・取付工事のよくあるご質問
Q 看板本体を持っている場合、取り付けだけ依頼できますか?
看板本体の仕様、重量、設置場所、取付金具などを確認したうえで、 対応可能か判断します。まずは看板と設置場所の情報をお知らせください。
Q 営業中の店舗でも施工できますか?
作業場所や工事内容を確認し、 店舗利用者や周辺への影響を考慮して 作業時間や施工方法を検討します。
Q 高い場所への看板設置にも対応できますか?
設置高さ、作業スペース、道路状況などを確認し、 必要に応じて高所作業車や足場を使用する施工を検討します。
Q 既存看板の撤去と新しい看板の設置を同時に依頼できますか?
既存看板の状態や撤去方法を確認し、 撤去、処分、設置まで含めた施工計画をご提案します。
Q 工事費用はどのように決まりますか?
看板の大きさや重量、設置高さ、壁面の状態、 作業人数、使用する機材、電気工事の有無などによって変わります。 正確な費用は現地確認後のお見積もりでご案内します。
SERVICE AREA
対応エリア
MAIN AREA
横浜市・川崎市
神奈川県内各地域と東京都の一部にも対応しています。 看板の設置場所や施工条件について、まずはご相談ください。
横須賀三浦地域
横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
県央地域
相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、 綾瀬市、愛川町、清川村
湘南地域
平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、 寒川町、大磯町、二宮町
県西地域
小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、 山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
東京都エリア
大田区、世田谷区、町田市
その他の地域
その他の地域についてもご相談ください。
CONTACT / INSTALLATION
看板の施工・取付工事をご検討の方へ
看板の種類や取り付け方法が決まっていない段階でも問題ありません。 設置場所と看板の内容について、まずはお聞かせください。


