愉しく表現、愉しく伝達
看板漫画と看板娘企画です。
映画タンポポのパクリです。
看板の見せ方と考え方を漫画で解説
街と人をつないだ看板娘企画
漫画「店興し」
看板への想いが、店に新しい活気を生み出していく物語。
店の魅力と
想いを伝える物語。
一軒の居酒屋を舞台に、看板の役割や店舗の見せ方、 看板を設置した後のアフターケアまでを描いた漫画です。
EPISODE 01 / PAGE 01—04
漫画「店興し」第1話
店の魅力を正しく伝える、新しい看板づくり
お客様からの厳しい言葉を受け、 居酒屋の店主が店の現状について考え込みます。
料理や接客だけではなく、店舗の外観や看板も お客様を呼び込む大切な要素だと知ります。
古いものをすべて捨てるのではなく、 店舗の歴史や思い出を新しい魅力として生かします。
店の存在と魅力が通行人へ伝わるようになり、 居酒屋に新しい活気が生まれます。
EPISODE 02 / PAGE 05—08
漫画「店興し」第2話
看板を設置した後も、店と看板を見守り続ける
新しい看板によって店は活気を取り戻し、 店主が看板職人への感謝を語ります。
繁盛する居酒屋の外に怪しい人物が現れ、 店主たちがその正体を確かめようとします。
怪しい人物の正体は、 店の新しい看板を製作した看板会社の男性でした。
看板は設置して終わりではなく、 点検や修理を含めて継続的に見守ることが大切です。
看板に偽りなし
店の物語を伝えましょう。
看板は店名を表示するだけのものではありません。 店の魅力、こだわり、歴史、そこで働く人の想いを伝え、 新しいお客様との出会いを生み出します。
漫画「看板アドバイス」
色、文字、設置位置、周辺環境、安全性の考え方を解説。この漫画で分かること
遠くからでも、ひと目で内容が伝わるか。
色によって、店舗の印象や記憶は変わります。
見る方向や通行人の視線まで考えることが大切です。
周辺環境や街並みに合った看板が求められます。
看板と店舗、ユニフォームの印象を揃えます。
屋外環境や設置後の点検まで考えて製作します。
漫画「看板アドバイス」前篇
看板の役割、見せ方、色、設置位置について考えます。
お客様の悩みや店舗の特徴を聞きながら、 店の魅力を伝える看板を一緒につくります。
施設内のサインには、利用者が目的地をすぐに理解できる 視認性と分かりやすさが必要です。
文字、色、イラストを適切に組み合わせることで、 店舗の業種やサービスを分かりやすく伝えられます。
同じ人物や商品でも、周囲の状況や構成によって、 見る人が受ける印象は大きく変わります。
通行人の視線、見る角度、近隣店舗とのバランス、 地域性まで考えて看板を計画します。
配色は見る人の注意を引き、 店舗や商品のイメージを記憶に残す重要な要素です。
すべての情報を見せるだけではなく、 続きを知りたいと思わせる表現も効果的です。
CONTINUE TO THE SECOND PART
目立つだけでは、
良い看板とはいえません。
後篇では、ブランド、安全性、耐久性、
店舗の中身との一致について考えます。
後篇を読む
↓
SECOND PART / PAGE 08—13
漫画「看板アドバイス」後篇
ブランド、安全性、耐久性、店舗との統一感を考えます。
統一されたロゴやマークを使用することで、 店舗や会社をひと目で認識してもらいやすくなります。
信号機や道路標識と誤認されないよう、 周辺環境と安全性に配慮したデザインが必要です。
雪、風雨、紫外線、猛暑にさらされる屋外看板には、 適切な材料と施工、維持管理が欠かせません。
看板は店舗の魅力を引き出せますが、 実際の商品やサービスそのものを変えることはできません。
看板が伝える印象と、商品、接客、清潔さなどの 実際の店舗体験を一致させることが重要です。
看板、ユニフォーム、店舗装飾の色を揃えることで、 統一感のあるブランドイメージをつくれます。
MANGA KANBAN ADVICE / THE END
看板は、店舗の魅力を
正しく伝えるための道具です。
良い看板とは、目立つだけの看板ではありません。 店舗や会社の魅力を理解し、見る人、設置場所、周辺環境、 色、文字、安全性まで考えてつくられた看板です。
横浜看板娘
大型野立看板を使い、街と人をつないだ株式会社看板市場のオリジナル企画。
看板は、
街と人をつなぐメディア。
横浜看板娘は、株式会社看板市場が所有していた 横4m・縦5mの大型野立看板から始まった、 看板の魅力と可能性を伝えるオリジナル企画です。
横浜看板娘とは
看板市場には、横4m・縦5mの野立看板がありました。
この媒体で当社らしい情報を発信し、 看板の効果を世間に知ってもらおう。 そんな思いから始まったのが「横浜看板娘」企画です。
地元では、この企画を楽しみにしてくれている人たちがいました。
「あの娘がよかったな。元気をもらったよ」
「見とれて追突しそうになったよ!」
看板は地域を活性化させ、新たな縁を生み出すメディアでもあります。 その効果を、看板屋である私たち自身が証明した企画です。
現在、その野立看板は取り壊されましたが、 情報を発信する役割はデジタルサイネージへと進化しています。
SHARE SIGN LIVE シェアサインライブ映像を見る →第一弾 松村はるか
最初は少し恥ずかしい気持ちがあったけど、 実物を見ると何かとってもうれしい気分になりました。
松村はるかさん
第二弾 ソプラノ歌手・韮澤まり
これだけ大きな看板にソプラノ歌手の方が出演されたのは、 おそらく日本でも初めての試みだったのではないかと思います。
手探りの中で形にすることができた、横浜看板娘第二弾。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
第三弾 アーティスト・星優香
なぜ、看板になりたかったの?自分が生きている証をつくりたいんです。
星優香さん
その言葉を発しながら、看板をちらっと見た彼女は涙を流しました。
第四弾 アイドル・加賀美エリカ
加賀美エリカ
- 生年月
- 平成17年7月生まれ
- 出身地
- 沖縄県
- 趣味
- 映画鑑賞、クマのぬいぐるみ集め、イラスト描き、ケーキ作り
- 好きなもの
- 透明な色の小物、たまご焼き、メロンジュース
- 苦手なもの
- 排気ガスの臭い、足がたくさんある虫、いつも怒っている顔の人
1500通の応募の中から選ばれ、 今回、横浜の看板娘として初デビューしました。
幼少の頃から日常に音楽があふれた生活で育ち、 歌うことが彼女の日常の一部となっています。
はじめまして、加賀美エリカです。今回は看板娘に選ばれて、 こんな形で横浜の皆さんと出会えることに本当に感謝しています。 皆さん、看板に会いに来てくださいね!
加賀美エリカさん
アニメキャラクターは、時には人間以上に人間らしく、 時には生身では不可能な技や発想を実現し、夢を与えてくれます。
時代は変わり、私たちは 「加賀美エリカというキャラクターは立派な女性である」と 真剣に考えています。
第五弾 絹川麗
絹川麗さんには、「こんな娘が現場にいたら、 間違いなく仕事がはかどるだろうな」という願望から、 当社の作業着姿で撮影してもらいました。
彼女はただの「いい女」ではなく、 「現場で働く良い女」です。
始めなければ
始まらない
リニューアル、修理、安全点検など、現在のお悩みからお聞かせください。
