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[野立て看板企画] 今度の野立看板はアーティストです。KLEM【クレム】
Vocalの神谷えり、Piano&Keyboards/Track makerの柴田敏孝の2人によるユニット。
ノルウェー語で”抱擁”を意味するklemとは、まさにこのユニットが、彼らの音楽で表現していきたい事そのものである。

神谷えり(vo)はジャズシンガーとして18歳からそのキャリアをスタートさせた。
ジャズベースの重鎮と呼ばれる鈴木良雄氏率いるEast Bounceの1stアルバムに参加以来、KAMIYA、E seventh、EK Remix等のアーティスト名、ユニットを経て数々のアルバムをリリース。楽器職人の父、ハワイアンスティールギタリストである母の影響を受け、ハワイアンからR&B Soul、NHKの教育TV「おかあさんといっしょ」のダンスエクササイズソング、Sonyきっずじゃずに参加する等、活動は多岐にわたる。

柴田敏孝(p)は幼少から鍵盤に馴染み、
音楽大学付属高校在学時よりプロとしての活動を開始する。
クラブシーンでの活動は19歳からCalmのメンバーとして、
その後、ドラマー村上”Ponta”秀一のPonta boxに若干20歳で参加し
現在まで11年間メンバーとして活動している。
メジャーアーティストのツアーやレコーディング等の活動に加え、
マイケルジャクソン追悼のコンサートツアーに日本人として参加。
ジャズピアニストとしてもデトロイトジャズフェスティバルへの出演を果たす等、
国内外で活動している。

日頃より人々の意識が現実を創造するという事に着目し、
よりシンプルに、より自然体に生きることで
人間が進化とともに失って来たものを再び呼び起こせるのではないかと考え、
その想いを言葉と音に乗せ、音楽という形で表現していくべく、
このユニットは2014年に結成された。


klem クレム オフィシャルウェブサイト

神谷えり オフィシャルウェブサイト

柴田敏孝 オフィシャルウェブサイト

 

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