スタッフが語る 豊里編

現在はどのような業務をやっているんですか?―店頭営業のアシスタントをしています。
入社当初、「店頭にオレンジの看板が出ているけど何屋さんか分からないのでは?」と思いましたが予想以上にお客様が入って来てくださるんですよ!(笑)
車のカッティング依頼などを受け、どのような物を作るのか相談を受けています。
接客以外にデスクワークもしています。

看板業は未経験とのことですが、以前は何をやっていたのですか?

―以前はカフェのスタッフ、カメラ・プリンター販売などの接客業をやっていました。もともと人と触れ合うことが好きだったんです。看板市場でも、元気な接客が私の強みです。デスクワークは初めてで、周囲からは「本当に務まるの?」なんて言われていましたが(笑)、もともともの作りが好きな私にとって、看板市場での業務はとても楽しいです。学生時代は美術の専門学校に通い、デザインや現代美術を学んでいたので。写真サークルに入っていたこともあります。実は、看板市場のホームページのスタッフブログ用の写真も私が撮影しているんです。看板業の経験も無く、デスクワークの資格等も持っていない私ですが、今までの経験を活かし看板作りに携わっています。

お仕事で難しいと感じることはありますか?

―お客様のご要望を社内デザイナーに伝えることです。少しニュアンスが異なると全く別のものが出来てしまうので、とても慎重になります。デザイナーが看板を制作する際に少しでも多くの情報が行き渡るよう、お客様から丁寧にご要望を伺うように心掛けています。何もないところからのもの作りですから。

看板屋とは何でしょうか?

―入社して三か月が経ちましたが、知識、技術、実行力など様々なスキルが必要なお仕事だと日々感じています。頭も体も使うので、凄い仕事です。営業担当の方は言葉の表現力も必要です。芯に迫る質問でお客様からの重要なご要望を聞き、それに沿って導いていかなければならないので。先輩方の接客を見ながら、私も正確な要望を伺えるよう勉強中です。看板業は男社会と思っていましたが、製造業でもありサービス業でもあるという考えを社長が持っているので、女性の立場から考えたサービス方法の意見を取り入れてくれます。
新しい看板業のスタイルをスタッフみんなで考えていきます。

これから看板市場でどのような活躍をされたいですか?

―現在店長が一人でやっているお仕事を私も担い、更に看板市場が出来ることを増やしたいです。今後も、お客様の最初の窓口として「また行こう」
と感じて頂ける接客をしていきます。
お客様と看板市場が繋がる、大きなきっかけで在りたいですね。

 

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